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第7会定例会
「先生様いらっしゃい!」

06.03.06 更新

 『行政さんいらっしゃい!』『マスコミさんいらっしゃい!』と続いてきた『いらっしゃい!』シリーズも今回で3回目。今回は苫田郡選出の岡山県議会議員 井元乾一郎先生と前岡山県農業大学校校長 森谷英憲先生をお招きして『先生様いらっしゃい!』を開催いたしました。当日はなんと前北房町長の坂本久太郎先生と岡山県農業会議の中力事務局長も先生として飛び入り参加!普段から農業者が抱える問題点。疑問を先生方にぶつけていました。『助成金が欲しいのではない。普通に農業で儲けるために規模拡大がしたい。そのためには現場の声を吸収してもあり農政という観点でもっと動いてほしい。』(総社市・秋山さん)。『新規就農者にとは農地情報などをぜひとももっとわかりやすい方法で公開、伝達してもらえればと思う。』(備前市 森安さん)。これらの意見から、若手生産者は農業に対して積極的に取り組む姿勢がたいへん強いということをあらためて感じました。そして先生方は全ての意見をこまめにメモされていて、『必要ならば次の議会でドンドン質問しますよ(笑)』(井元先生)と嬉しい発言も。また、トマト生産者の三宅さんは、前回の定例会で販売についての問題点を話していましたが、ギルド新会員の荒嶋さんに経営者としての自覚を持つことが必要という意見に真摯に耳を傾け、今年すぐに法人化。そのことを今定例会で知った荒嶋さんはそれはもうたいへんな感激で、なかなか実のある定例会だと、事務局としても大満足。これからも辛口な意見も含めてこの調子でガンガンいきたいですね〜〜!!

 
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第6会定例会
「マスコミさん、いらっしゃい!」

05.11.17 更新

 前回大好評だった『行政さんいらっしゃい!』に引き続き、今回のメインテーマは前線でバリバリ働くマスコミの皆さんから話を聞く『マスコミさんいらっしゃい!』
 当日はあいにくの緊急ニュースなどで御欠席もありましたが、『テレビせとうち』の報道部記者 上原誠一さん(テレビ番組『瀬戸内経済ウイークリー』でおなじみです)、『瀬戸内海放送』の記者 赤野公昭さん(ニュース番組でおなじみ)、『山陽新聞』経済部の記者 三木良一さん、『瀬戸内海経済レポート』の記者 安江 義男さんの4名が御参加!忌憚ない御意見を頂戴いたしました。
 そもそも今回は農業者さんとマスコミさんの面通しが一番の目的。(←記事にされるには前もって知り合いになっている、どんな事業をやっているか知っているほうが何かと良かろうと言う考え)にもかかわらず、かなり踏み込んだディスカッション!『こんなネタなら是非取上げたい!』とダイレクト極まりないミーティングで大成功でした〜。

 
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ギルドメンバー相互圃場見学会
(隣の畑は青く見える・・・のか?)
05.04.25 更新
 各々農業のプロであるギルドメンバー。でも岡山県内で活動しているにもかかわらず意外とお互いの取り組みは知らなかったりする。
 そこで今年はお互いの圃場を拝見して相互理解と盗める部分を盗もうと、そんなわけで第一回は総社の桃生産者であり総社の若手農業者のリーダー秋山陽太郎さんの圃場をみんなで訪問。参加したのは皿井さん(山陽町・桃生産者)奥田さん(総社市・花苗生産者)三宅さん(川上町・トマト生産者)酒井さん(高梁市・ピオーネ生産者)佐藤さん(岡山市・岡山県農業会議)阿部さん(岡山市・WEB販売)。
作目が違えば作り方も全く違う農業、しかも作目が違うと驚くほど交流が少なかったりする。そのため今回の圃場見学会の各参加者はいろいろな発見があった様子。でも『作目は違っても考え方はいっしょじゃなぁ。いかに水管理と肥料の管理をキッチリやって、余分な栄養を与えないこと。』(奥田さん)といった意見も。なにしろ意義ある会でした。次回は酒井さんのピオーネ畑の予定。
 
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ギルドメンバー『くぼ観光農園』(藤原社長 御津町)の遊休圃場を『ふぁーむうえぐし』(酒井さん 高梁市)を活用!!
05.04.25 更新

 これはビッグな取り組み!耕作放棄をしたニューファーマー(Iターンで新規就農した農業者さん)のマスカットのビニールハウスが自身の観光農園のド真ん中にあることに頭を悩ませていた『くぼ観光農園』の藤原社長。前回ギルド定例会で『どなたか有効活用しませんか?』と提案。それを受けて生産者さんの顔が見えて安全で美味しい果物の安定供給を求める岡山県産果物のWEB販売店『岡山果物カタログ』(有限会社 漂流岡山)責任者 阿部が中立つ形で引き受け手を探したところ、高梁のピオーネ生産者でありギルドメンバーの酒井さんが興味津々、『これからの農業は着実な規模拡大は必須』と仲間のニューファーマー藤田さんとハウスを借り受けてマスカットの栽培と4年後の収穫を目指して瀬戸ジャイアンツ(早く桃太郎ぶどう生産組合に入るように)の苗を植え付け。
  『耕作放棄地によるイメージダウン』(藤原さん)『着実な規模拡大』(酒井さん)『生産者が見ることが出来て安全で美味しい果物の安定した仕入れ』(阿部)と三者三様の思惑が合致した。今後酒井さんはハウスの屋根のビニール張りを足がかりに今年度のマスカットの収穫を目指す。それぞれの形で農業関係の仕事に取り組む全然別の地域の3者が、各々のメリットのために地域と事業形態の垣根を超えて手を結ぶ。これってグーな取り組みじゃない?

 
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フルーツソース引く手あまた
05.04.06 更新
 何とか開発終了したフルーツソース。結局のところ従来型の『地産地消型開発商品』との違いは『キチンと継続して売れるか?売り場所があるか?』にある。
 今回完成を機にフルーツソースを持ち込んだ岡山を代表する百貨店様の『岡山天満屋』さんでは地下生鮮食料品の担当者・高原さんが『あるだけ欲しい』と熱烈オファー(マジで)。売り場その一確定!実際数週間前にギルドメンバーの小原さん(鏡野町・トマト)が地下生鮮売り場で対面販売を行ったところ、お客様の反応がかなり良くって、改めて『安心安全』『地産地消』を実感したらしい。そんな例もあり『地産地消型で商品力がある。その上生産者の顔が見える』ギルドソースには強い期待を持っている御様子。
 さらに秋山さん(総社市・白桃)の紹介で日本第2位の集客力の国民宿舎(予約がぜんぜん取れないらしい)『サンロード吉備路』さんが『ゼヒ朝食バイキングのコーナーの横に置きたい。月400本は売る自信がある』とこれまた熱烈。
 問題はいかに量産するかにあるんだけど、それさえクリアすれば『キチンと生産者さんから買って(←ココが重要)、キチンと加工して、キチンとデザインして、キチンと販路を持って、継続的にお客様に買ってもらう』まさに一貫型の6次産業商品の完成。
 
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フルーツソースついに完成!!
05.03.17 更新
 ギルド設立から1年かけて製作したフルーツソースが、2月28日、ついに完成しました。
 フルーツソースは以下の4種類。
● 山陽町 行本健一のピオーネフルーツソース
● 高梁市 酒井和也の安芸クイーン
● 鏡野町 井上雄一郎のフルーツトマト
● 山手村 歳納勝弘のさちのかいちご
 加工は菓子司わかな(工場長・大塚嘉之さん)が岡山県農業開発研究所(赤坂町)で行い、果実の味や香りを損なわないよう注意して作りました。
 瓶詰めも完了し、すぐにそのままデザインを担当する(有)アッパービレッジ(デザイナー・ムラカミヨシコさん)へ。華やかなパッケージとともについに商品として完成にいたりました。
 今後の取り組みとしては完成した商品が売れる商品へとなるように、まずはマスコミへのPRを積極的に行います。そのために「商品にギルドの「青い夜空」という統一デザインを用い、商品陳列時のインパクトを考慮した」とデザイナーのムラカミさんはコンセプトを明確にもってパッケージを作っています。
 現在販路としては、ギルドメンバーの(株)浅原青果、(有)くぼ観光農園、芳井殖産(株)、(有)漂流岡山が実店舗やネットにて販売予定。さらには百貨店の天満屋とも交渉中です。
 また、わかな(資)の新開発商品や(有)建部ヨーグルトのプレーンヨーグルトにフルーツソースをポーションパックとしてコラボレートすることや、白桃など新たな種類を増やすことも企画中。
 岡山県の農産品の生産から始まり、加工、デザイン、企画、販売まで、一貫型の取り組みとして今回のギルドフルーツソースは全国でもたいへん注目が高いようです。今後のマスコミなどの動きにもぜひご期待ください!
 
 
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大盛況!第3回ギルド定例会
05.01.13 更新
今回のお題は『ふじうら』様アピールと『行政さんいらっしゃい!』
まず『ふじうら』様アピールはギルド定例会に副社長の池田様はじめ4名のふじうらスタッフがご参加。『とにかく地域に愛される食品スーパーに建て直しを。そのために安心で顔の見ることが出来る生産者の農産品が欲しい』とギルドメンバーにアピール。それに対し『価格の安定がないと普通の市場出荷と同じ』(安田さん)、『市場価格が手取り価格になるのなら是非検討したい』(三宅さん)、『秀品と良品の価格的な差をつけて欲しい。メリハリをつけて売りたい』(井上さん)、『買い付け云々言う前に、バイヤー自身がもっと商品を食べるべき』(秋山さん)。と忌憚なさ過ぎる意見続出。
続いて『行政さんいらしゃい!』では始まりこそ静かなスタートでしたが徐々に本音トーク。『個人には助成金はおりない。地域ぐるみで活動を、また役所担当者との日ごろからの関係作りが大切』(永瀬さん)、『生産者が儲かる仕組みを作るには、例えばピオーネでは他所の県や他所の国をターゲットにすべき』(吉本さん)、『農産物を作る支援だけでなく、経営の面からの支援を進めたい』(吉田さん)、『地産地消の普及のためにのぼりを貸し出しているが、予想以上の需要に地産地消の力強さを感じる』(黒田さん)、『食品産業協議会とのノウハウやソフト面での交流を図りたい』(岡崎さん)、『行政職員にもいろんなタイプがいる。生産者の皆さんの力になれるように職員の使い分けをしてほしい。』(鴻野さん)とのアピールに対して、生産者側の酒井さん『このままでは怖くて農業生産は続けられない。ただ生産を増やすだけではなく、どう売って、どう産地を守るかのビジョンが全然見えない』の意見に一気にヒートアップ。時間が全く足りずに議題は次回定例会に持ち越し。と言うわけで、次回は『行政さんいらっしゃい!2』の開催決定です。
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『地産地消ギルド岡山』設立
04.04.19 更新
岡山県内の若手農業者と農業者を支援する各業種が4月19日、連携組織「地産地消岡山」を設立、岡山県内各地から会員24人のうち21人が集まった。また当日会場には、テレビ局2社、新聞社2社、経済誌1社が取材に訪れ、マスメディアの当団体への注目の高さをうかがわせた。また当日は開発第一号商品「お米と黒豆の純生ロール」を発表し、同時に会員全員による試食が行われた。

『地産地消ギルド岡山』ホームページ始動
岡山県内の若手農業者と農業者を支援する各業種が4月19日、連携組織「地産地消岡山」を設立、岡山県内各地から会員24人のうち21人が集まった。また当日会場には、テレビ局2社、新聞社2社、経済誌1社が取材に訪れ、マスメディアの当団体への注目の高さをうかがわせた。また当日は開発第一号商品「お米と黒豆の純生ロール」を発表し、同時に会員全員による試食が行われた。